スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野呂山スピードパーク03

動画を撮ってみました。

おまけ

オートテクニック 1970 6月号(だったはず)から一部抜粋

中国地方のテクニカル・サーキット
野呂山スピードパークの走行研究
望月修

 広島県野呂山にユニークなサーキットが出現した。コース全長は1750m、コース幅員はホーム・ストレッチにおいて最大幅員21m,その他の部分においては10~12mと比較的広い。コーナーの数は正確に数えれば11あるが、No,1とNo.2はほとんど一体化しており、実質的には10箇所とみてよいだろう。
 このサーキットは野呂山の山頂に建設されていて、コースのアップ・ダウンが激しい。コース内における標高差は30mということだが、わずか1800m足らずの区間でこれだけの落差があるために、コースの上下こう配は変化が大きく、これが最も大きな特徴といえるだろう。
 もうひとつ見落としてならないことは、海抜が830mの高地に存在することで、このくらいの高度になると、気圧の低下が著しい。計算上では標準大気圧760mmHgに対して680mmHg程度となる。これによってエンジン出力は平地における出力より12%減となる。当然、気化器のセッティングにひと工夫必要となるはずだ。
 コース自体の環境は非常によい。周囲は国立公園で、自由にモーター・スポーツを楽しめるふんい気である。瀬戸内海に面しているので、気候は穏やかであり風も強くない。ただし冬場はやはり寒く、12月から2月いっぱいのイベント開催は、困難な場合があるかもしれない。
 コースの特徴はひと口にいってテクニカル・コースである。コーナーの回転半径はいずれも小さく、最大50R、最小15Rで、右回りが7箇所、左回りが4箇所ある。技術的にむずかしいといわれる下りカーブが8、上りカーブが3。この点からおしても難コースであることがわかる。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

soramame

Author:soramame
へっぽこBTBer
レースは頑張る。
soramame6r4■gmail.com
■を@に

サーキットが好き

実際のサーキットの記事をこちらに移動させました。
サーキット用ブログ
http://soramame-race-circuit.blogspot.jp/


skype IDはsoramame6r4です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
twit
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アフィ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。